【日焼け止めサプリは安全】副作用・危険がほぼない成分とは

【日焼け止めサプリの安全性】成分を把握して紫外線対策を行えば危険性はほぼない

日焼け止めサプリでしっかり紫外線対策を行いたいなら、成分をしっかり把握できるもの、かつ日本製で危険性がないものを選びましょう。皮膚科で内服薬として利用するのも一つの手ですが、日本製のものがおすすめです。



【日焼け止めサプリ】生理や風邪などに関係があるのはビタミン

女性は日焼け止めサプリにかかわらず、ビタミンが入っているサプリなどを取り入れるとき、生理に影響が出る可能性があるため、効果や飲み方を把握しておく必要があります。事前にサプリの口コミや効果を調べて把握しておきましょう。

 

【日焼け止めサプリ】生理不順は副作用ではなくビタミンEにより起こる?

ビタミンEを飲むと、生理周期に影響がある人がいます。紫外線から受けるダメージやアンチエイジング効果を期待して日焼け止めサプリを飲む前に、どういった影響があるのかを把握する必要があります。

 

生理がビタミンEで早まることについて質問です。
いつも生理周期は40日から50日くらいなんですけど、生理を早めたい月の前の月の生理後からビタミンEのサプリメントを毎日飲むと、翌月の生理がかなり早く来ます。生理周期が20にくらい。

 

旅行などかぶりたくないときはいつもこの方法で早めています。成功率は今のところ100%です。しかしこれで生理を早めた場合はいつも生理痛がなく胸も張らず、おそらく無排卵月経だと思います。

 

ただ市販の サプリメントを使用量に従い摂取してるだけなのですが、身体に悪いのでしょうか?
なぜ生理が早まるのでしょうか。市販のビタミンサプリを飲んでるだけだしと特に気にしてなかったのですが、急に不安になってきました。教えてくださいよろしくお願いします。

ビタミンやミネラルなどの栄養が足りないと、
女性ホルモンの乱れが起きて、
生理が遅れたり不順になったりすることがあります。

 

ビタミンEは生殖機能を維持する効果があり、
女性ホルモンの分泌にも関係が深いです。
ビタミンEはトコフェロールという名称ですが、
「子供を産ませる」という意味があります。

 

ビタミンEを適量摂ることで、
排卵を促進し、黄体ホルモンが分泌され、
生理周期が整います。

 

天然のビタミンEには八種類あり、
サプリメントのビタミンEには、
最も活性の強いαトコフェロールだけが使われていますが、
天然由来のビタミンEサプリメントを選んだり、
ナッツやアボカド、カボチャ、うなぎなど、
食事からビタミンEを摂った方がよいです。

 

元々ビタミンEが足りていない状態で、
40日~50日サイクルの生理周期なのが、
ビタミンEを補給することで、
本来の生理周期に修正されているのかもしれません。

(引用元:Yahoo知恵袋

 

【日焼け止めサプリ】授乳中はPLエキスもニュートロックスサンもおすすめしない

日焼け止めサプリのうち、2大主成分のニュートロックスサンとファーンブロック(PLエキス)は、どちらも実験を行う際、必ず妊婦や授乳中の方は除外して実験が行われます。母乳を通して赤ちゃんに渡る成分を考慮してかと思われます。

こういった背景から赤ちゃんにはどういった影響があるか読めないということを示しているとも考えられるので、授乳中に日焼け止めサプリを飲むのは控えたほうが良いと考えます。

 

Exclusion criteria were pregnancy or intention to become pregnant, lactation, food intolerances/allergy, pharmacological treatments known to interfere with the test product or having an effect on metabolism, participation in another similar study, unwillingness or inability to comply with the requirements of the study protocol.

(引用元:https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC4931025/

【訳】(実験の)除外基準は妊娠または妊娠の意向があること、授乳期、食物不耐性やアレルギー、(中略)であった。

 

飲む日焼け止めは年齢だけ見て使うのは危険

サプリメントによって推奨年齢は異なるものの、基本的には健康食品なので、大半の日焼け止めサプリも錠剤が喉につまりさえしなければ、年齢制限は4歳以上と比較的小さな子どもでも利用できます。幼児も一定以上の年齢であれば利用可能ということですね。

幼児は、満1歳から小学校就学までの子供のことをいう。

(引用元:Wikipedia

喉につまりさえしなければ危険はないと言われてはいるものの、成分はしっかり把握しておく必要があります。ホワイトヴェールやヘリオケアフォーキッズなど子供用の日焼け止めサプリとしてうたっているサイトもありますが、何がどれだけ含まれているのか成分が明記してあるものを選びましょう。

 

【日焼け止めサプリ】子供に使う場合は全成分の副作用を把握する

水溶性ビタミンならまだしも、脂溶性のビタミン類など摂りすぎると良くない場合もあるため、医師・薬剤師に相談した上で飲むべきです。子供用だから安易に利用せず、含まれる成分全て副作用を調べてから利用しましょう。

 

【日焼け止めサプリ】高校生や中学生も飲むなら成分を把握しよう

紫外線からダメージを軽減する目的、光老化の予防で高校生や中学生が日焼け止めサプリを飲むこと自体は問題ないです。ただ、サプリによって飲んでいいと推奨されている場合とそうでない場合があるため、どういった背景でそのように書かれているのかを把握しましょう。

ドンキやロフトで市販されているからと安易に購入するのはおすすめしません。

 

【日焼け止めサプリ】副作用があるものは、飲む前に危険性を確認

日焼け止めサプリはアレルギーを引き起こすものもある

日焼け止めサプリは、一部アレルギー反応を起こす人がいます。

日焼け止めサプリを妊娠中の方におすすめできない理由

日焼け止めサプリは妊娠中に飲んではいけないとされています。これは主にニュートロックスサン主成分の日焼け止めサプリなどがそうです。飲んではいけない理由ですが、ニュートロックスサンは原料にローズマリーが含まれ、ローズマリーは子宮を収縮させる効果があると言われています。

※ニュートロックスサン主成分でなくても、ローズマリーを配合している場合があります。

そのため妊娠中に飲むのはおすすめしません。

 

ローズマリーが原料・成分内に含まれる主な日焼け止めサプリ

  • インナーパラソル16200
  • ホワイトヴェール
  • やかないサプリ
  • U・Vlock
  • 雪肌ドロップ

 

【日焼け止めサプリ】ホワイトヴェールなど甲殻類アレルギーの人は注意しておく必要がある

ホワイトヴェールは以前原料の一部にエビやカニなど甲殻類由来のNアセチルグルコサミンという成分が含まれていたため、甲殻類にアレルギーがある人は飲めませんでしたが、現在は成分がリニューアルされ、甲殻類が原料となる成分は覗かれているため、問題ありません。

ノーブケアホワイトなどは甲殻類などのアレルギー物質が現在も含まれています。

【日焼け止めサプリ】ヘリオケアなどファーンブロック主成分は副作用がある

ヘリオケアは日焼け止めの主成分としてファーンブロックという成分が含まれています。ファーンブロックは、日焼け止め効果が高いものの、副作用が出る場合があるということが報告されています。内容としては、軽度〜中程度の胃腸障害や肌の痒みです。

ヘリオケアとよく比較されるニュートロックスサンはほとんど副作用がないと言われており、実際に調べた限りでは副作用が出た事例もないため、もし気になる方はニュートロックスサンをおすすめします。

 

【日焼け止めサプリ】白髪のリスクがあるといわれているが、論文での報告はない

【飲む日焼け止め】Lシステインを含むビーホワイトなどは利用に気を使う必要はあるのか

L-システインはよく白髪の原因だと5ちゃんねるなどで言われていますが、L-システインが白髪を引き起こす原因になっていると結論づけている論文は今のところありません。

また、紫外線を受けたときのダメージ軽減目的の成分がしっかり配合されている紫外線対策用サプリにL-システインが含まれているのを見たことがないため、L-システイン含まれているサプリは日焼け止めサプリとは言えません。

結論としては、日焼け止めサプリと白髪に因果関係はありません。また、日焼け止め対策を行いたい場合は、該当する成分が含まれているものを選びましょう。

 

【飲む日焼け止め】エビデンスが医学的にも示されている

【飲む日焼け止め】フェーンブロックは大昔も現代医療にも利用されている

フェーンブロックは主成分がPLエキスと呼ばれるもので、ダイオウウラボシという植物から抽出された成分です。ダイオウウラボシは実はかなり昔から、医療目的で利用されており、もちろん現代の医療でも皮膚科で処方されたりと実際に使用されています。

日焼け止めとしての効果は論文では、以下などが報告されています。

  • DNA保護作用
  • 抗炎症作用
  • 光免疫抑制の阻害

(参考:https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC3257081/

【飲む日焼け止め】医学的に効果があるとされている

フェーンブロックはまた医学的に皮膚疾患に効果があるとされており、同じ論文で、以下のような効果が報告されています。実際に紫外線アレルギーがある人は、シェードファクターなどを利用されていることが多いようです。

  • 突発性光線性皮膚疾患
  • 白斑

(参考:https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC3257081/

【飲む日焼け止め】ニュートロックスサンは一番効果的かつ安全かつ副作用は報告された例がない

ニュートロックスサンは以下のような効果が報告されています。また、副作用もほとんどなく、安全性から人気があります。

 ニュートロックスサン対象グループ
しわ13.4%軽減2.2%増加
肌の弾力性5.5%~5.8%の増加0.1%減少
脂質過酸化16.2%~16.4%消滅5.4%増加
最小紅斑量20%増加2.7%増加

(参考:https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC4931025/

 

またその他に、

  • 抗酸化作用
  • DNA保護作用
  • 紫外線誘発性活性酸素の阻害

(参考:https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC5868779/

なども報告されています。

 

飲む日焼け止めは意味ないことはない

上に挙げた日焼け止め2大成分は少なくとも飲む日焼け止め対策としては、エビデンスが明確に存在するため、意味がない・効果がないとは言えないでしょう。日焼け止めサプリを利用している方でそのような口コミをしている方は、定められた利用方法を守っていない場合が多いため、そういったことが原因で効果が得られていないとも考えられます。

 

【日焼け止めサプリ】日本製が成分的にもあっている

やはりサプリメントは基本的に日本製のものが日本人の体に合っているということが言えると思います。海外のものは一部分量的に多すぎたり、主成分以外の成分も必要以上に含まれている可能性があるため、おすすめできません。

一例を出すと、楽天などでも売られている、ヘリオケアウルトラDなどは主成分のほかにビタミンEなどが含まれますが、実際どれだけの分量含まれているか明記されていません。

記事の最初に書いたとおり、女性はビタミンEの摂る分量で生理周期が変わることなども考えられるため、ビタミンEなどが一緒に配合されているサプリメントはあまりおすすめできません。

 

【日焼け止めサプリ】オーガニックでも副作用は避けられない

日焼け止めサプリでオーガニック成分でできているものは、下記のような物があります。主成分は異なりますが、どうしてもオーガニック以外は嫌な方は取り入れるのも有りかと思います。

※オーガニックサプリと言っても主成分は変わらないので、そういった点では副作用が出る可能性なども変わりません。

  • 雪肌ドロップ
  • VIOCARE

 

【飲む日焼け止め】危険性を知って紫外線対策を行う

今までの日焼け止めはクリームで紫外線対策するのがメジャーだったので、飲む日焼け止めというと危ない・体に悪い・害があるなどと感じたりすることもあるかもしれません。副作用によっては胃痛などを引き起こす可能性があるものの、皮膚癌リスクを抑えたり、成分的には安全性が認められているものも多いです。

飲む日焼け止めで健康被害など体への影響が報告されているもの

飲む日焼け止めに関して怖い印象があるかもしれませんが、健康被害の報告があるのは、論文として世に出ているものを見る限り、ファーンブロックの胃腸障害と皮膚の痒みのみとなります。

飲む日焼け止めで吐き気や気持ち悪くなる可能性が考えられるのはファーンブロック主成分のみ

日焼け止めサプリの2大主成分であるニュートロックスサンとファーンブロックに関しては、実験段階では吐き気を催したという報告はされておりません。あったとしても、胃腸障害が起こった例が報告されているファーンブロックのみでしょう。

気になる方はニュートロックスサンを選びましょう。

飲む日焼け止めで腹痛を引き起こす可能性が考えられるのはファーンブロックのみ

吐き気同様こちらも考えられるのは、ファーンブロック主成分の日焼け止めサプリとなります。

 

日焼け止めサプリで頭痛を引き起こす可能性が考えられるものはない

ニュートロックスサンとファーンブロックに関して言うと、頭痛が起きるというような報告はありません。頭痛が起こる場合は、他の成分が原因となっている可能性があるため、他の成分もしっかり把握しておきましょう。

 

飲む日焼け止めは脱毛後などお肌が弱っているときこそ取り入れるべき

・お手入れ箇所の日焼け
脱毛後の肌は敏感な状態です。強い紫外線を浴びて脱毛部位が日焼けすると、炎症を起こすことがあるのでご注意ください。
また、日焼け止めクリームは使用せず、帽子や日傘などで日焼け対策することをおすすめします。

(引用元:ミュゼプラチナム

 

飲む日焼け止めは基本的には日焼け止めクリームとの併用が必須です。しかし、脱毛後、日焼け止めクリームの使用ができない場合など、特殊な場合は日焼け止めサプリのみで対応するのも良い対策と言えるでしょう。

脱毛する二ヶ月以上前から計画的にニュートロックスサンを飲むのが、一番得られる効果が高いためおすすめですが、すでに脱毛してしまった場合は即効性が重要なので、ファーンブロックが主成分のサプリを選ぶべきです。

ニュートロックスサンとファーンブロックのサプリを併用して、二ヶ月後ニュートロックスサンのみに切り替える人もいるようです。

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